
住宅にとって大事なこと、それは住宅に対して安心感をもてるかどうか。しかし、目には見えない安心や安全の確証を得るには、信頼できる専門機関などからの検査を受けることが先決です。当社では、お客様の住宅の安心を保証するため、住宅の検査・保証の専門機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)のシステムを採用。検査保証に対して厳しい目をもって取り組んでいます。
JIO:日本住宅保証検査機構による第三者住宅検査機関
![[瑕疵担保責任保険] JIO わが家の保険](images/img_jio01_01.gif)


保険期間
万が一瑕疵が発生した時、建設・販売した事業者が倒産していたらどうしよう。 |
誰か事前に検査してくれる人はいないかな。 |
引渡し後、事業者との間でトラブルが起きたらどうしよう。 |
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| 基本構造部分に起因する瑕疵に対し修補費用を保険金としてお支払いします。 | 保険を付けるために建築中の現場をJIOの現場検査員がチェックします。 | 事業者等との間でトラブルが発生した場合、少ない負担で弁護士等で組織される住宅紛争処理機関を利用できます。 |
※住宅紛争処理機関についてはご利用いただけない保険商品があります。
主な特長

※工事完了の日から2年以内の物件は一般瑕疵担保責任保険に変更できる場合があります。
事業者倒産時等に支払われる場合の保険金の内容
| 支払金額 | 支払限度額 | {(修補費用+仮住居費用+損害調査費用)-免責金額}×100% |
|---|---|---|
| 免責金額 | なし | |
| 支払限度額 | 2,000万円 ※オプションを選択された場合は3,000万円~5,000万円のうち選択された金額となります。 ただし、事業者の故意又は重大な過失に基づいて生じた損害については、2,000万円を限度とします。 |
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| 修補費用 | 支払範囲 | 修補するために必要とされる材料費、労務費その他の直接費用 |
| 仮住居費用 | 支払限度額 | 50万円 |
| 損害調査 | 支払限度額 | 修補費用の10%又は10万円のいずれか大きい額 ※ただし、損害調査にかかる費用の実額又は50万円のうち小さい方を限度とします。 |
※工事完了の日から2年以内の物件は一般瑕疵担保責任保険に変更できる場合があります。
検査の流れ
01地盤調査まずは足元をしっかりチェック!
まずは建設予定地で、地耐力が基準値を満たしているかどうかの地盤調査を行います。基準を下回る結果が出た場合は地盤改良を施し、地耐力をしっかりと確保したのを確認し、次の行程へと進めます。

02配筋検査基礎コンクリートで見えなくなる前に!
基礎に図面の通り鉄筋が通っているかを検査します。鉄筋の太さや配置などが適正に行われているかどうかの厳しい検査の後、基礎コンクリートが固められ、安全で安心の住まいができあがるのです。

03構造体検査一級建築士が構造体をしっかりチェック!
住まいを構成する土台や柱、関連部材などの材質・施工方法などの箇所について細かく検査。金具や柱などは図面通りに適正に配置、設置されているかどうかなど、一つ一つすべて検査されます。

04外装下地検査防水を主に見る検査です!
外部からの水の浸入を防ぐ「防水」に関する検査を外装下地検査といい、外壁の下地に防水処理が適切に、規定以上設けられているかなどを細かく検査します。

05完了検査雨水の浸入個所をチェック!
いよいよ検査も大詰めです。雨水などからの外壁による防水処理がやバルコニーなどが設計図通りになっているかを検査します。これら数々の厳しい品質検査をクリアし、ようやく完了となります。



















